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どんどん膨らむ勝手な期待?[New! ~浦安LIFEをもっと楽しく!~ ]

投稿日時:2013/12/14(土) 07:17

こんにちは。池本です。

今日は12月14日。

師走、年の瀬、という感じはまったくしないんですが、
2013年もあとわずかですね。

うちの息子は6年生ですので、小学校生活もあとわずか。

子供の成長って本当に早いですね。

ついこの前生まれてきたばかりのような気がしますが、
あっという間に大きくなって(あと、生意気になって・・・(笑))

11月、12月と、上級生は立て続けに大会がありました。

実力を出し切れない試合にこっちまで気持ちが下がったり、
その後のみんなの頑張り・成長にうれしくなったり、
まさに一喜一憂していたわけですが、ふと「なんて贅沢なんだ」
と思えてきました。

息子が生まれてきた12年前。

妻のお腹に命が宿ったことを知った時、それはそれは
うれしくて、ただただ無事に生まれてきて欲しい、と
思ったものでした。

そして無事生まれてきてくれると、

「すくすく育ってくれれば」

と思い、だんだん大きくなってくると、

「ラグビーじゃなくても、スポーツじゃなくても、
何か一生懸命打ち込めるものに出会ってくれれば」

と思うようになり、運よくラグビーを始めてくれたら

「続けてくれたらいいなぁ」

と思い始め、ラグビーを続けるようになると

「うまくなってくれたらいいなぁ」

そして今は

「県大会優勝!中関東大会優勝!全国出場!!」

と、息子への勝手な期待はどんどん膨らんでいきました。

息子にしてみれば、いい迷惑…でしょうか。

ラグビーが好きでいてくれて、好きな仲間と楽しく一生懸命
取り組んでくれたらそれでいいじゃない。

という思いを忘れずに、親のエゴを押し付けるのではなく、
純粋に子供たちにいい経験を、いい思い出をプレゼントしたい、
その一心で今日もグランドに立とうと思います。

6年生の子供たちと一緒にグランドにいられる時間は
どんどん少なくなっていきます。

今日一日を大切に、子供たちと一緒に楽しみたいと思います!

親だからこそ応援する。[New! ~浦安LIFEをもっと楽しく!~ ]

投稿日時:2013/10/06(日) 05:23

ブログ、ごぶさたしていました。


この話を書こう、と思うことはよくあるんですが、なかなかじっくり
書く時間がとれず、気が付けばもう10月。


最近、本当に日がたつのが早く感じます。
子供たちもそれだけ成長しているということですね。
「今」を楽しみながら、充実した毎日を送りたいものです。


ところで先日、すてきだな、と思ったあるお母さんの話を聞きましたので
紹介させてください。


その方は私より先輩で、大学生のお子さんがいらっしゃいます。
正確に言うと、「大学生だった」お子さんがいらっしゃいます。


というのも、あることをやりたくて、大学を途中で辞めてしまったそうです。


その「あること」も、その世界で生きていくことは非常に難しく、
今からそれを志すという話に、周囲の全員が反対したそうです。
それこそ親族も友達も先生も。


そのお母さんも、私が最初に話を聞いたときは怒っていました。


お金もかけて大学に行かせたのに、こんなタイミングで辞めて
しかもあんな道を目指すなんて言い出して、と。


私も、そりゃそうだろうな、と思って聞いていました。


ただ、「でも」と話を続けられたんです。


「でもね、まわりのみんなが反対していているから、
 親の私くらい応援してあげなきゃ、って思うのよね」


その言葉を聞いて衝撃を受けました。
「すごい、かっこいい」と。


現実を考えるとなかなか言えることじゃないと思いますが、
私もそういえる親でありたい、そう思いました。


その考え、進む道は正しいか間違っているか、
そんなことはわかりません。


もしかしたら大きく間違っているかもしれません。
後になって後悔することがあるかもしれません。


でも、わが子が「そこでがんばりたい」と思っているのであれば、
せめて親の私くらい応援してあげたい。


ただ、その想いが本物かどうか、というのはしっかり話を
しなければならないと思いますが、もし本物であって、
心からがんばりたいんだ、ということであれば、まわりが
反対しても応援してあげられる親でありたい、そう思いました。


さてさて、わが息子たちはどんな道を進みたいと言い出すんだろう。


どんな道であっても、自らの意思で「こうしたい」と言い出せる子に、
そして、その道に向かって努力できる子に育てたいですね。


親が子供を信頼して、応援しているとそう育っていくのでしょうか。


まずは親の私たちから変わらなければならないかもしれませんね。




ラグビーがつなぐ縁。[New! ~浦安LIFEをもっと楽しく!~ ]

投稿日時:2013/07/02(火) 08:00

もう7月ですね。
本当に早いですね~。


梅雨に入ってもあまり雨が降らず、暑い日が続いていますが、
気力・体力を充実させてこの夏を乗り切りたいですね。


ところで先日6月22日(土)に、4年生以上の子供たちと一緒に
「タグラグビー多摩フェスティバル」に参加してきました。


小田急線「永山駅」から徒歩20分ほどと、結構な移動距離でしたが、
200名を超す他チームの子供たちとの交流もあり、とても有意義な
一日でした。


午前中、参加全チームをばらばらにして混成チームを作り、ちょっと練習を
してからすぐに試合をやりました。


みんなほぼ初対面。
なので最初の練習は各チーム「名前を覚える」から始まりました。


それぞれチームによってカラーがあり、「お、こういうやり方もあるか」と
思うチームもあれば、「あれれ、誰も何も言いださないな」というチームもあり、
傍から見ていて面白かったです。


でも、最初は戸惑っていたチームも練習をやり、試合を重ねていくと
一体感が生まれてきて、みんないい雰囲気になっていきました。


こういう交流っていいですよね。
ラグビーを通じて見知らぬ者同士が友達になり、友好を深めていく。


今週末はヨコハマカップがありますが、こうした試合を通じて友だちが増え、
中学、高校でまた対戦したり、もしかしたら同じチームになったり。


「俺、浦安ウイングスでやってたんだよ」

「え、そうなの?俺は○○だよ。じゃあ●●カップで試合してるはずだね」

「あ、そういえばいたな!タグとるのがうまかったよね」

「まさか同じチームになるとはね!」


なんて会話が交わされる日がいつの日かくるんでしょうね。


実はこの多摩フェスティバルの会場に向かう途中、あるコーチの方と
話していたら共通の知人がいて

「出身はどちらですか?」「ラグビースクールは・・・?」


という話になり、お互い知っているラグビースクールで小学生時代
プレーしていたことが判明しました。


そしてまさに「もしかしたら試合をやっていたかもしれませんね」
という会話が。


いや~、世間は狭いです。


というより、ラグビーって不思議な縁をつないでくれるんですよね。
びっくりするようなつながりができたり。
そのたびに「やっぱりラグビーはいいな!」とつくづく感じます。


これからもラグビーを通じたご縁を大切にして、楽しくやっていきたいですね。


池本


ラグビー番組。[New! ~浦安LIFEをもっと楽しく!~ ]

投稿日時:2013/06/13(木) 10:28

こんにちは。池本です。


いよいよ本格的な梅雨に突入しましたね。


子供たちは外で遊べず、ややストレスがたまる季節でしょうか。


息子も「あーあ、今日は体育ないのかなぁ。帰っても外で遊べないし」
と、朝残念がりながら学校に行っているようです。


ところで先日、ある父兄の方から


「ラグビーってテレビでもあまり放映していませんが、どこで情報を得ているんですか?」


という質問をいただきました。


そうですよね。
確かにサッカー日本代表の試合は地上波でライブ放映されますし、
プロ野球だってあんなに放映されているのに、ラグビーは…


はい、残念ながらまだ地上波で頻繁にみられるほど放映されていません。


ただ、ラグビーは前後半40分、ハーフタイム10分、途中試合が止まる
時間などもあわせると、100分以上の時間になり、ふだんラグビーに
あまり接していない、特に子供たちだと、1試合見続けることができず、
途中で飽きてしまう事もあります。(うちの息子たちも以前はそうでした)


そこでおススメなのが、BS朝日で毎週放映されている

「ラグビーウィークリー」

という番組。


放映時間が毎週月曜日の23:15からと深夜放送ですが、録画して
家族で見るにはぴったりの番組です。


その週末に行われた試合のダイジェストや、日本人が所属している、
世界最高峰ラグビーリーグの試合の紹介、そして注目選手の特集など、
飽きることなく楽しめます。


BS朝日 ラグビーウィークリー 毎週月曜日 23:15~24:00


 http://www.bs-asahi.co.jp/rugby/index.html


もちろん我が家は毎週録画にしています。忘れることがないように。


私が夜帰宅し、一人で見るのを楽しみにしていたら、実はもう
妻と家族は見ていて、録画が消されていた…

ということもしばしばあり、ケンカのもとになることもありますが(!?)、
家族みんなで楽しめる、おススメの番組ですよ。
この番組を通じて選手たちのことを知るようになると、また試合をみる
楽しみも増えますし。


そしてそして!!


1試合は飽きてしまうかも、と書きましたが、今週末はなんといっても
「日本代表 VS ウェールズ代表」の試合が行われます。


「J-SPORTS」で生放送されますので、ケーブルテレビに入っている方は
ぜひご覧になってみてください。


録画ですが、BS日テレや地上波でも放映されます。


6月15日(土)

■衛星波
 J SPORTS 1(生中継) 13:50-16:00
 BS 日テレ (録画) 19:00-20:50

■地上波
 日本テレビ (関東ローカル・録画) 15:00-16:50


先週の土曜日にもウェールズ代表との試合が行われ、18-22で敗れましたが、
世界ランキング5位のウェールズ相手にあわや勝利!というところまで追いつめました。


ウェールズ代表の今回のメンバーは若手中心ではあるものの、2011年W杯で
4位に入り、毎年行われるヨーロッパの強豪国イングランド・スコットランド・フランス
などと行われる「シックスネーションズ」で2年連続優勝しているウェールズ。


そのウェールズに日本代表がどんな戦いを挑むのか。


6月15日、この試合が決まった時から、秩父宮に応援に行くぞ!と
意気込んでいたんですが… 


残念ながら仕事を休むことができないため、夜録画で見るのを楽しみにしています。


ということで、「日本代表、勝ったよ!」といったメールはその日は一切受け付け
ませんのであしからず。


以前も楽しみにしていた試合があって、帰って見るのが楽しみだ、なんて
言いながら何気なくFacebookを見たら試合結果がアップされていたので・・・
今回は十分気を付けたいと思います。


あらゆる情報をシャットアウトして、ライブ感を味わいながらのテレビ観戦。
至福のひと時です♪


日本で開催される2019年ラグビーW杯に向けて、みんなで日本代表を
応援しましょう!


ラグビー日本代表 公式サイト

    http://sakura.rugby-japan.jp/

 

日常に広がるラグビーの光景。[New! ~浦安LIFEをもっと楽しく!~ ]

投稿日時:2013/04/18(木) 07:48

こんにちは。池本です。


先日14日(日)は、人工芝の球技場として生まれ変わった
総合公園球技場のこけら落としイベントとして
「浦安をつなごう!市民タグラグビー祭」が開催されました。


風が強く、当初の想定よりずいぶん肌寒い1日となりましたが、
午前中は約100名のタグラグビー未経験者の子供たちが
参加してくれ、スクールの子供たちと一緒に、新しくなった
人工芝の上で思いっきりタグラグビーを楽みました。


当日お越しいただいた皆さま、そして準備・運営のお手伝いを
いただいたスクール関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。


当日は運営でばたばたしていましたが、ふとグランドに目をやると、
スタッフの皆さんや親御さんたちと一緒に、たくさんの子供たちが
とても楽しそうに楕円球を追いかけて走り回る姿が目に入ってきました。


一瞬ぼーっと眺めていた自分がいましたが、なんとも言えない
幸せな気分に包まれました。


最近タグラグビーを体育の授業で扱う学校が増えてきましたし、
2016年のリオオリンピックから7人制ラグビーが正式種目に
なったとはいえ、まだ日本では身近なスポーツとは言えないラグビー。


そのラグビーを週末、たくさんの子供たちが楽しんでいる。


以前、ラグビー大国のニュージーランドを訪れたことがありますが、ニ
ュージーランドには街のいたるところに芝のグランドがあり、
ラグビーのゴールポストがたっていて、子供たちが普通に楕円球を追
っている光景に、当たり前のように出会うことができます。


ラグビーを愛する者にとってはなんともうらやましい光景。
日本もそうなったらいいな・・・
当時はそう思ったものですが、日本全体ではないものの、
少なくとも4月14日の浦安はそれに近いものがありました。


ラグビースクールの子供たちもスクール開校当時に比べると
ずいぶん増えましたが、子共も大人もおじいちゃんもおばあちゃんも、も
っともっと浦安でラグビーが広まり、いつの日か、ヨーカドーで
買い物をしていると、隣で今夜の食材を選んでいる普通のお母さんが

「ねえねえ、昨日のトップリーグ見た?NTTコムが
サントリーの5連勝を止めたでしょ、すごかったね~」

「来週はJAPANがイングランドと試合でしょ?時差はあるけど
 
ライブで見なきゃね!」

なんて会話をしている光景に出合えるといいな~♪


おっと、妄想にふけってしまいましたが、そんな足がかりの
一つになる(かもしれない)タグ祭、今後も続けていく予定ですので
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


いつもありがとうございます。

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